ぬいぐるみ劇場

ぬいぐるみ談義

みなさんこんにちは^^

今日はぬいぐるみに関するとりとめのないお話です

 

くるみ「ぶ!」

ブログによく出てくるぬいぐるみたちは、たまにセリフつきで出ていますが

あれはわたしがアテレコしているわけではなく

すべてぬいぐるみ自身が話をしている内容です

 

ぬいぐるみは、話すのです・・・!

 

というのは、人間が言語を話すのです・・・!というのと同じぐらい当たり前のことでしてことさら強調するまでもありません^^

 

わたしは三年ぐらい前までぬいぐるみがこんなにしゃべるものだとは知りませんでしたが

ブログでぬいぐるみが話す様子を書いていたらそれを読まれたみなさんから

「実は幼少時にぬいぐるみと話していた」

「今でもぬいぐるみを旅先に連れて行ったり、着せ替えをしたりする」

「ごはんをあげたり、散歩に連れて行ったり、話し相手にして、ぬいぐるみを生活のパートナーとしている」

「家族みんながぬいぐるみを家族として扱っている」

などとお話いただける機会がたくさんたくさんありました

 

こちらのほうが「え、みなさんそんなに昔から身近にぬいぐるみを・・・?」とびっくりします^^

わたしはガチガチの思考人間でふわふわもこもこしたものと縁遠かったので、

ぬいぐるみをそんなに長くパートナーとされている方々のお話を伺うと、「すごい・・・」と逆に尊敬します・・・

 

 

くるみ「ばぶー?」

 

以前こんなお話を伺いました

ぬいぐるみが話すことを人の前でいうと、変な目で見られたり、

変な人だと思われる・・・だから今までずっとぬいぐるみとのやりとりを黙っていた

でものぐりがブログでおおっぴらにぬいぐるみがどうのうこうの話しているのを書いていて、

「大人になっても人に言っていいんだ・・・」と思った

ということでした

 

 

そう、人の目気になりますよね^^

わたしだって気になります

ブログは不特定多数の方がいらっしゃるので、逆に平気ですが

人前ではなるべく小声でこっそりぬいぐるみと話します

もしくはぬいぐるみを隠したまま、心の中で「ももた、ももた」と名前を呼びかけて話をします

「このぬいぐるみは話す」というスタンスはとりません

 

ぬいぐるみを普通に散歩相手として連れて歩いている方の話や

新幹線の座席テーブルの上に巨大ぬいぐるみをででーんと置いている方(旅の相棒らしい)の話を伺うと

猛者だ・・・!と思います

 

 

わたしとしては、だれかれかまわず秘密のことを言う必要はないと思っているので

ケースバイケースで対応しています

 

たとえば、わたしが外出先でぬいぐるみを出していると、

ぬいぐるみを「かわいいね」といってくれるおば様方がいます^^

「ありがとうございます^^」といって、それで終わりのときもあれば

あちらから「生きてるみたいだね」と突っ込んでくださるときもあるので

そういうときは「ふふふ」と笑っておいたりするときもあります

さらにあちらがご自身もぬいぐるみを大事にされている話をされるときもあればお応えしますし

そうでないときはそれ以上お話をしません

小出しに小出しにぬいぐるみの話をするのです

 

言い方が悪いですが、人を見て話をします

お互いに不快な思いをしないように

 

わたしは慎重すぎるかもしれませんが

どんなことでも、だれかれかまわず真実を伝えることが必要とは限りません

自分がきちんとぬいぐるみを大事にしていれば、

「自分が大事にしているものはおおっぴらに公開しなければいけない」とか、

逆に「恥ずかしいから隠さないといけない」と考えることもありません

 

 

くるみ「ぶ!」

動物だけでなく、ぬいぐるみも、木々も、花も、生きています

生きて、お話をしようとしてくれます

 

植物は生きているのがわかる、でもぬいぐるみが生きているというのはいまいち・・・というお話をうかがいます

アメブロの過去の記事でも書いたかもしれませんが

この世のすべてが生きて、意識があります

意識があって、こちらを見つめています

 

人間は「これは動物だから意識がある、意識がある」

「これはただのぬいぐるみだから意識がない、生きてない」

と線引きをします

 

でも、この世界の摂理はもっとシンプルで、「線」がありません

これは生きてる、これは生きていない、という線引きラインは存在しません

人間だけが、思考することでそれを引けます

そうやって線引きすることが悪いわけではなく、線引きする方(しない方)に合わせた対応ができると、お互いに不快な思いをしなくていいなと思います

 

スマオ「せやなあ」

ミコリン「なんなの。なんなの。」

 

 

ぬいぐるみは、こちらがぬいぐるみに気づくと、まず挨拶をする子が多いです

もしくは自分の名前を名乗ってくれます

 

なぜでしょう^^

 

木々も花々も、こんにちはと挨拶をしてくれる子が多いです

みんないつも、挨拶をしてくれます

 

なぜでしょう^^

 

いつもこちらを受け入れてくれて

いつもこちらを見つめていてくれます

 

なぜでしょう^^

 

ぜんぜんわかりません

 

わたしはぬいぐるみといると

自分のバランスの悪さや、器量の小ささや、不正直さ傲慢さがひどく自覚されます

ぬいぐるみの誠実さや真摯さは、思考にまみれた側にとっては宝物のようにみえます

 

 

 

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ぬいぐるみ談義” に2件のコメントがあります

  1. こんばんは^ ^
    アメブロも新ブログもたまにお邪魔させて頂いております。
    いつ見ても面白い(?www)ですね〜

    私はぬいぐるみとおはなしはできない、と言うよりそもそもぬいぐるみが我が家におらんwww

    なので、声も聞こえないし、お話もできないのですが、犬が2匹いるので私が犬と話しているようなモンかな?とたまに覗かせてもらってます♫

    2匹いるので、1人で私を入れて3役してる感じw
    興味無い人からしたら変な人でしょうね〜

    今日、別で内容違うけどワンコの事を書いたので何となく感じる所あってコメント入れさせて頂きました。

    また遊びにきますね〜
    新ブログも頑張って下さい♫

    1. こんにちは^^いつもご覧くださってありがとうございます!

      一人で三役^^
      わんこさん、しんさんにとってもかわいがられてそうですね^^

      また遊びにきてやってくださいませ^^

      コメントありがとうございます^^

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