IAメソッド

肉体の枠を超えるライオンあくび

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『肉体の枠を超えるライオンあくび』 ・ 伊東市の子育て支援センターがコロナウイルスの影響で3月いっぱい閉鎖。わお! ・ 近場にハイハイできるような遊び場もない上に、突然息子が場所見知りを発揮して家以外では遊べず。 ・ 家の中でなら元気いっぱいはしゃぐ息子。 ・ 一方のわたしはライオンあくびで身体がだるく素早く動かせない。 ・ いろいろ無理です🥳 ・ ・ そう、あくびをしておりましてですね。 ・ 『存在する』という、この一点に意識をフォーカスするブームです。 ・ びっくりなことに、まあ今まで自分の意識というのはぴったり‘肉体’に留まっていたのですね。 ・ 「わたし」の定義を「肉体」に設定しているのは無意識の自分でした。 ・ 肉体の外もわたし、すべてわたし、と常に気づき、 肉体と世界の隔たりを意識の上ですっかりとなくし、 ただハートが『存在する』・『在る』を意識して、感じてあくびをする。 ・ そうすると肉体を組成し、肉体のエネルギー場を組成する粒子がさらさらと今までになく軽やかに囁くように動いていきました。 ・ 肉体という枠を意識上で出ただけで、今までとまるでエネルギー・粒子の流れが違うのです。 ・ 何の隔たりもないので、自由にダイナミックに粒子が動き、世界は自分そのものと感じられるのです。 ・ 粒子が自由に動いていくと、それは自然に調和してあるべき場所に落ち着きます。 ・ そういうことを感じていてよくわかったのは、肉体やエネルギーの動き、何もかも制限していたのは自分以外にないということでした。 ・ つまりそれは肉体や精神の健康状態、今の‘のぐり(わたし)’というものを自分が創造していたということでした。 ・ ・ ・ そして同時に、一回あくびをするごとに、身体の中央を流れるエネルギー導管のような、エネルギーの柱のような何かが広がっていきました。 ・ それはあくびごとに左右にじわんと何センチかずつ広がり、最終的に左右の縁がなくなりました。 ・ そうしてあくびをいくうちに頭の真ん中、間脳からエネルギーがとても力強く流れ、詰まっていた左足を抜けて足先まで流れました。 ・ いつもはあくびの後特有の身体の重さやだるさは時間差を置いてきますが、上述の時はすぐにだるーくなりました。 ・ 決して身体が重いわけでなく、むしろ体内は空洞のような、軽い軽い粒子に満たされているのです。 ・ 例えるならば、さくさくの軽やかな天ぷらのような身体。 ・ しかしその状態ですと身体が動かせない、だるい…! ・ 天ぷらの身体に力が入らない…眠った後はさらに頭がボヤーとする…。 ・ ・ ・ こんなライオンあくびをしていたら、なんだかさっぱりがんばれなくなりました。 ・ 存在していることだけでその喜びと深い安らぎで心も身体も満たされ、もういいじゃないかと諸々適当に…。 ・ 心と身体が脱力して、もう以前のように力めないのです。 ・ がんばれないがんばれない。 ・ いいじゃないかいいじゃないか。 ・  やるべきことは山積みだが! ・ ・ ・ あとはですね、ライオンあくび以外の日常的に肉体に自分を閉じ込めないようになりました。 ・ 肉体そのものが自分なわけではない、 ハート・存在そのものが自分であると意識している時 肉体からも自由で、観念・思考・種々のエネルギーからも自由で、それらの縛りがゆるゆると自然に解け、随分と軽やかでした。 ・ そうして閉じ込めないでいると、目の前に広がる状況に対して、無理やり何かを『する』ことを止めるようになりました。 ・ いかに純粋に『存在』『在る』に気づき、その立ち位置から物事を見、もし何かする必要を感じたら、ほんの少し、優しく誘導、あるいはそっと動かすということ。 ・ それはもうIAメソッドそのものですね。 ・ もちろん未だ抱えているものが多いですし、子育てをしているときも自覚・気づきの立ち位置に留まることが無理な時もあります。 ・ まあそれでも随分と自らが自らへ課している縛りを少しずつ広げられてるのではなかろうか。 ・ それは覿面(てきめん)に、世界へ反映されています。 ・ ・ ・ これら全ての体験を、一生懸命に人生・自分を変えたくて知識をやたらと詰め込み頭でっかちになってしまった過去の自分へ伝えたい。 ・ (そのたくさんの知識は後に大変に役に立つ。) ・ 肉体やエネルギー・心の変化を伴わなくて大変苦しんだ自分へ! ・ ・ ・ 育児中でお客様をとっていないいま、もっぱら夫へのIAメソッドのみに終始しており、 ここでまたも夫への臨床例を出して恐縮なのですが ・ 自分がその『存在』そのものへの驚きと実感に満たされているとき、相手もまた『存在』していること、『存在そのもの』であることを意識したとき、 ・ 内側から殻のようなものを突き破り、噴き出さんばかりの存在そのもののエネルギーが少しずつ顕れ、 お互いの『存在』の波長が共鳴する、その謎の状態をなんと表現したらいいのでしょう。 ・ ・ 異質な空間、存在そのものの空間にいる時、私たちはいったいなんなのか…なんなの? #iaメソッド #間脳 #ライオンあくび

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