IAメソッド

むくむくと新芽を出す山の植物たちと同じく、むくむくと男の子になる息子について

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『むくむくと新芽を出す山の植物たちと同じく、むくむくと男の子になる息子について』 ・ 昨今のウイルス騒ぎとはまるで違うささやかなお話ですが。 ・ エネルギー、それは…なんでしょうね。 ・ わたしの一つの解釈としては、エネルギーは生命力、あるいは生命活動の推進剤、例えば地球で肉体を起動をした際のガソリンのようなものと思ってます。 ・ ・ ・ さて、息子はもうすぐ一歳。(早いな!) ・ そのエネルギーの変遷を見ていきますと、 まず、胎盤が出来上がった頃の5ヶ月以降、随分と存在の主張が強くなりました。 ・ 胎盤が出来上がったことで、この世に落ち着いたかのようにその息子オリジナルのエネルギーを安定して放ち始めました。 ・ それはまさに生命丸裸という感じ。 ・ ・ 妊娠6ヶ月頃にあくびのセミナー中にIAメソッドを受けた時、私の身体もぐっと整い、息子は適切な位置に収まり、快適で調子がよさそうなのがよくわかりました。(骨盤を支える筋肉に柔軟性が戻り、骨盤が従来のコンパクトさに。) ・ その際、息子もまたエネルギーがとても鮮明になり、さらに調和状態へ。 ・ エネルギーがさらに光を増して白くなったようでした。 ・ そして、息子はお腹の中で明らかに1歳か2歳、歳をとった笑。(だから老けてる) ・ その後、妊娠7ヶ月の際に神戸で駒川先生の施術を受けた時もそう。 ・ ・ その後、臨月を迎えるに従ってエネルギーは満開に花開いたかのように大きくなりました。 ・ その影響を受けて、息子とだけでなく、わたしも自分の肉体との一体感で常に満足感と安定感、安心感がありました。 ・ (妊娠の時の至福感は独特で、全てと調和しているかのような感覚でした。 あれを味わえるのは本当にありがたいことでした。) ・ ・ そして出産直前、うごうごと今までにない力強さを放って蠢く息子。 ・ まるでもう一人で歩きたがっているかのよう。 ・ どんどん息子が意志を持って下に下がり、別れの時が近づいているのがよくわかりました。 ・ そう、子の自立はここから始まる。 ・ (その寂しさ、心許なさと言ったらありませんでした) ・ わたしの股の間から息子が出てきた時、そのエネルギーは最大、エネルギーの塊が目の前に出されてギョッとしました。 ・ ピュアそのもので鮮明なブルーと白い光の塊! (ブルーは生来の魂のカラーというか、ついこの間までいた惑星の名残というか。それは日毎に徐々に薄まりました。) ・ ・ ・ 産後、息子を抱きしめるたびに、その赤ちゃん特有の柔らかなやさしさと調和したエネルギーに癒されてきました。 ・ 一心同体とはこのことかというぐらい馴染むエネルギー。 ・ それが一月経ち、二月経ち、抱きしめるたびに、なんだかわたしとはまるで違う、今までとも違う、別のエネルギーを放つようになってきたのです。 ・ ほんの些細な違いなのですが、抱きしめたときにもう赤ちゃんの時のような優しさあふるる状態ではなく、 「ぼくは!」という自我意識がむくむくと芽を出してきて、それに従って内側からのエネルギーが峻烈に‘男の子’っぽくなってきてるのです…。 ・ 生まれたての時は火山のマグマのような、それはもう生命の源そのもののようなエネルギーでしたが、いまの激しいものとはまた違うのです。 ・ 幼い息子の後姿を見ると、すでに青年の面影が見えるほど、エネルギーはその個性を表現し、「僕は僕の道を行くのだ!」感満載。 ・ 赤ん坊の時期というのは本当に一瞬なのですね。 ・ 早く大きくなれと思うのと同時に、もう終わっちゃうのね…(まだだけど)と 寂しくもあり、嬉しくもあり。 ・ 今はひたすらに、息子を抱きしめて抱きしめて、その感覚を目一杯大事に味わおうと思うのでした。 ・ #iaメソッド #ライオンあくび#胎教 #エネルギー#横浜月餅

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