IAメソッド

怪我を急いで治さない選択

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コロナウイルスによる経済活動の低迷や経済的損失による自殺者増加の方が問題になる可能性が高いと言われる昨今。 ・ こんな時こそ外部の情報や不安のエネルギーなどに振り回されず、自分の軸で自分の人生を生きられる‘IAメソッド’や‘ライオンあくび’をお勧めしたい…。 ・ ・ ・ 『怪我を急いで治さない選択』 ・ 先日、平らな地面で巨大な石を踏みしめ、激しめの捻挫をしました。 ・ 倒れ込んだ際、抱っこ紐に入っていた息子は幸いにも頭を打たず平気な顔をしてくれていてやれやれでした。 ・ しかし、おおおお…!となるほどの痛さと衝撃。 ・ その痛さと衝撃で立ち上がれなかった時に去来したのは、『これでインスタのネタができる…』という謎の芸人根性。 ・ タダでは転ばぬ…。 ・ そんな思いが去来していると、なぜかわたしのすぐ側まで突然車がやってきました。 ・ 今までお会いすることのなかったご近所のお兄さんが、わたしが倒れた瞬間に車で通りかかったらしく、ご親切に助けてくれました。 ・ そして目的地まで連れて行ってくださった。 ・ あとでよくよく考えたら、あんな人気のないところで動けなくなったら相当困ったはず。 ・ その後、せっせとプラスとあくびをして応急処置的に痛みをクリアにして、車を運転してご近所のおばあさんのお家へ。 ・ (皆さんにはお勧めしません。ぜひ適切な応急処置をしてくれる所に行こう) ・ 捻挫は時間が経つと腫れて動きも自由に取れなくなるのですが、幸いにも移動でき、ホッ。 ・ おばあさんに息子の遊び相手を頼み、せっせとそこからさらにあくびとプラス。 ・ しかし、痛みと捻挫の原因をクリアにする作業をしていたときから、なんだか心に違和感がありました。 ・ 「これは本当に早々に治していいのか?」という違和感です。 ・ それと、どうしても、「早く治さなきゃ、息子の世話や家事はどうするのだ!早く早く治さなくちゃ」と焦る気持ちがありました。 ・ まずはそこをプラスやライオンあくびなどでニュートラルに。 ・ 当たり前ですが、自分がこれだけのことを引き起こしているのですよね。 ・ そうでなければこんな恐ろしくタイミングよく助けがくるわけもない。 ・ 神様というか自分にわかりやすく計画され、妙に甘やかされてる…。 ・ 捻挫箇所とそのエネルギー、そして心を見つめていると、 もっともっともーっと心豊かにスローペースで生きていいんでは?という思いが受け取られました。 ・  だから動けないのは逆に好都合というか。 ・ であれば、捻挫も急いで治す必要はありません。 ・ 怪我というのはただ治せばいいというわけではないのですよね。 ・ 生き方や意識を変えないとまた同じことが起こります。 ・ 幸いにも軽い家事ができるレベルには回復し、 すっかり痛みは引いたので、後の回復の方はプラスで治すのでなく間脳にお任せしてゆっくり治してもらうことにしました。 ・ ・ ・ しかし痛みというのは大切ですね。 ・ 痛いから動かない。 ・ 動かなければ回復に集中でき、治りが早い。 ・ 今回わたしは痛みをすっかり消失させてもらったけれども、足首の違和感だけはあるので、なんだか変な感じ。 ・ 痛みは動かしてはいけないよ、の合図でもあるので、それがないと無理な動きをさせてしまうことも。 ・ その点重々気をつけなければいけませんでした。 ・ ・ ・ 回復作業は思い直したものの、息子の散歩ができず、外が大好きな息子に申し訳ない。 ・ そこで夫の母に息子の遊び相手になってもらうべく我が家に来てもらいました。 ・ そうしたら目一杯遊んでもらって始終ニコニコな息子氏。 ・ わたしはほぼ何もせずあくびだけ…。 ・ ねんざしてからますますご近所さんや夫、夫の実家に甘やかされ…。 ・ 社会は厳しいって言った人は誰なんだ…感謝で世界は回るのだ。 ・ #iaメソッド #ライオンあくび #捻挫した

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